かっちりしたフォルムに迷いのない、正統派デザイン。センターには希少性が高くたいへんクリアーなタイプ2ダイヤモンドと脇石、側面にはハート&キューピッドのメレダイヤをセットし、楚々として華やかで品格ある贅沢さが薫ります。
マリッジリングの基本形には甲丸リング(断面がカマボコ型で優しい印象)と平打ちリング(フラットな板でスタイリッシュな印象)があります。
柔らかな面に仕上げており、このリングはもっとフラットな面に仕上げています。プラチナのピュアな輝きが側面の贅沢なメレダイヤの美しさを際立たせるには、フラット面でシンプルなラインが似合います。
側面は、さらに美しさが際立ちます。片側16ピースのメレダイヤはセンターダイヤに向かって少しずつ大きくなる、絶妙なグラデーション。
腕の外側と内側に細やかに入れたミル打ち(小さな球を連続で彫り入れる技法)が、メレダイヤと共鳴してきらびやかです。
側面の顔は目立たないようで、実は大きなアピールポイント。クラス感の漂う、自信をもてるリングです。